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TEL. 088-668-2544
開館時間 9:30 ~ 17:00

常設展

鳥居龍蔵記念博物館の常設展は、大きく3つのコーナーに分かれています。

第1展示室 鳥居龍蔵の見たアジア

第一展示室  東アジア各地や国内で収集した資料や写真などをとおして、鳥居龍蔵の調査成果を紹介しています。

  • 台湾・中国西南部
  • 中国東北部・内モンゴル/遼
  • 朝鮮半島
  • 千島列島・サハリン・シベリア
  • 日本列島

第2展示室 鳥居龍蔵の生涯

第二展示室  家族とともに人類学の調査に携わった鳥居龍蔵の生涯をたどっています。龍蔵の多様な交流も紹介しています。

  • 人類学への志
  • 家族とともに
  • 南アメリカ

第3展示室 鳥居龍蔵から学ぶもの

第三展示室  検索機能を備えたパソコンを設置したり、書籍を配架したりして、鳥居龍蔵の学問的な成果を学ぶとともに、民族衣装の試着や土器パズルなど、子どもでも楽しめる体験学習キットを用意してあります。

トピックコーナー  鳥居龍蔵、埼玉県内を行く

チラシ   1900(明治33)年11月19日、鳥居龍蔵は、埼玉県にて日帰り調査を行いました。この調査には、徳島出身の国学者である小杉榲邨こすぎすぎむら(1835-1910)や、貴族院議員であった蜂須賀茂韶はちすかもちあき (元徳島藩主。1846-1918)・長岡護美ながおかもりよし(1842-1906)ら計8名も同行しました。鳥居は、史跡の吉見百穴よしみひゃくあな (比企郡吉見町)を訪れるとともに、熊谷市の郷土史家である根岸武香ねぎしたけか (1839-1902)が収集した考古遺物を閲覧しました。
  今回の展示では、長岡護美が、鳥居の埼玉県での調査に参加した時に、吉見百穴で詠んだ漢詩を初公開するとともに、鳥居らが訪れた見学地についても紹介します。
(→チラシPDF
会 期 2026年3月24日[火]~8月2日[日]
休館日 毎週月曜日、5月7日[火]、7月21日[火]
ただし5月4日[月]、7月20日[月]は開館
会 場 常設展示室 第2展示室内
観覧料 通常の常設展観覧料(一般200円、高校・大学生100円、小・中学生50円)
※祝日・振替休日は無料
※土・日曜日は高校生以下無料
※各種減免あり

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