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TEL. 088-668-2544
開館時間 9:30 ~ 17:00

常設展

鳥居龍蔵記念博物館の常設展は、大きく3つのコーナーに分かれています。

第1展示室 鳥居龍蔵の見たアジア

第一展示室  東アジア各地や国内で収集した資料や写真などをとおして、鳥居龍蔵の調査成果を紹介しています。

  • 台湾・中国西南部
  • 中国東北部・内モンゴル/遼
  • 朝鮮半島
  • 千島列島・サハリン・シベリア
  • 日本列島

第2展示室 鳥居龍蔵の生涯

第二展示室  家族とともに人類学の調査に携わった鳥居龍蔵の生涯をたどっています。龍蔵の多様な交流も紹介しています。

  • 人類学への志
  • 家族とともに
  • 南アメリカ

第3展示室 鳥居龍蔵から学ぶもの

第三展示室  検索機能を備えたパソコンを設置したり、書籍を配架したりして、鳥居龍蔵の学問的な成果を学ぶとともに、民族衣装の試着や土器パズルなど、子どもでも楽しめる体験学習キットを用意してあります。

トピックコーナー 鳥居龍蔵、台湾南東の孤島・紅頭嶼で調査する

チラシ 鳥居龍蔵は、1897(明治30)年10月25日から12月までの約2か月間、台湾の南 東にある紅頭嶼(蘭嶼)で調査を行いました。その結果、この島に住む原住民 族の人々を「ヤミ族」(現タオ族)と名付け、身体的特徴や言語などから、元々フィリピン以南から移動してきた人々の子孫であると考察しました。
 今回の展示では、鳥居が紅頭嶼の調査で使用した地図、撮影した写真、原稿を初公開するとともに、鳥居の調査成果を紹介します。
(→チラシPDF


会期 2021年7月13日(火)~2021年11月28日(日)
※休館日 毎月曜日(8/9・9/20を除く)、8/10(火)、9/21(火)
会場 常設展示室 第2展示室内
観覧料 通常の常設展観覧料
(一般200円、高校・大学生100円、小・中学生50円)
※各種減免あり ※祝日無料

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