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TEL. 088-668-2544
開館時間 9:30 ~ 17:00

常設展

鳥居龍蔵記念博物館の常設展は、大きく3つのコーナーに分かれています。

第1展示室 鳥居龍蔵の見たアジア

第一展示室  東アジア各地や国内で収集した資料や写真などをとおして、鳥居龍蔵の調査成果を紹介しています。

  • 台湾・中国西南部
  • 中国東北部・内モンゴル/遼
  • 朝鮮半島
  • 千島列島・サハリン・シベリア
  • 日本列島

第2展示室 鳥居龍蔵の生涯

第二展示室  家族とともに人類学の調査に携わった鳥居龍蔵の生涯をたどっています。龍蔵の多様な交流も紹介しています。

  • 人類学への志
  • 家族とともに
  • 南アメリカ

第3展示室 鳥居龍蔵から学ぶもの

第三展示室  検索機能を備えたパソコンを設置したり、書籍を配架したりして、鳥居龍蔵の学問的な成果を学ぶとともに、民族衣装の試着や土器パズルなど、子どもでも楽しめる体験学習キットを用意してあります。

トピックコーナー 鳥居龍蔵、中国の少数民族地帯へゆく

チラシ 1902(明治35)年、日本人研究者として初めて中国西南部を訪れた鳥居龍蔵は、長期間にわたり、湖南省、貴州省、雲南省などでフィールドワークを行いました。その調査対象は、中国の少数民族でした。
 鳥居は、身体的特徴、言語、社会、文化、遺物などを調査し、その成果を数多くの論文や書籍にまとめています。特に、苗(ミャオ)族については、詳細に報告し、晩年に至るまで強い関心を寄せ続けました。
 今回の展示では、こうした苗族に関連する資料を中心に、鳥居の中国西南部調査を紹介します。
(→チラシPDF


会期 2021年4月6日(火)~2021年7月11日(日)
※休館日 毎月曜日(5/3を除く)、5/6(木)
会場 常設展示室 第2展示室内
観覧料 通常の常設展観覧料
(一般200円、高校・大学生100円、小・中学生50円)
※各種減免あり ※祝日無料

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